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ファイルのアクセス権を修復する

クライアントのシステムファイルのアクセス権が壊れていたり、予想した値から変更されていることがあります。そのような場合、クライアント上でアクセス権を手動で修復しなければならないことがあります。アクセス権を修復すると、システムファイルおよびライブラリファイルがそれぞれのデフォルト設定に戻ります。

ファイルのアクセス権を修復するには、「Apple Remote Desktop」の「UNIX コマンドを送信」機能と、コマンドラインツール diskutil を使用する必要があります。詳しくは、「UNIX シェルコマンド」を参照してください。このツールの使用方法については、diskutil のマニュアルページ(man で表示)を参照してください。

  1. Remote Desktop ウインドウでコンピュータリストを選択します。
  2. 選択したコンピュータリストで 1 台以上のコンピュータを選択します。
  3. 「管理」>「UNIX コマンドを送信」と選択します。
  4. 以下の UNIX コマンドを入力またはペーストします:
    diskutil repairPermissions /
  5. このコマンドのユーザアクセス権を、ユーザ「root」として送信されるように設定します。
  6. 「送信」をクリックします。